billing-agent
その人が休むと月末が止まる。
滞納の抽出が間に合わない。
誰がどこまで確認したのか、後から辿れない。
増えるたびに月末の残業も増えていく。
kintone の請求台帳と毎日自動で同期。口座振替の結果ファイル・保証会社の送金明細・銀行の振込明細CSV を取り込みます
入金を自動で消し込みます。自動で決められないものは承認キューに候補付きで並び、担当者が確認して確定します
物件別収支報告書と、オーナー送金の振込ファイル+振込一覧表を作成。下書き→確定→締めの順で進みます
RENT AGENT で申込・契約まで進んだ内容は、同じ kintone の契約マスタに入ります。BILLING AGENT はそれを読んで請求をつくるので、経理側で入力し直す必要がありません。
PM AGENT で記録した修繕や退去精算も、同じ kintone の上にあります。管理担当と経理が別々のファイルを持たないので、「どれが最新か」を確かめ合う時間がなくなります。
製品は別々に導入できます。まず経理から始めて、あとで仲介や管理を足す進め方でも、データを移し替える作業は発生しません。
| いま | BILLING AGENT を入れたあと |
|---|---|
| 口座振替の結果ファイルを Excel に貼り、通帳と目で突き合わせる | 取り込むと自動で消込。判断が必要なものだけが承認キューに候補付きで並びます。 |
| 収支報告書を建物ごとに手で作り、1件ずつ送る | 物件ごとに自動作成。PDF と Excel で出力し、kintone に保存されます。 |
| 振込データを手入力し、銀行・支店コードを都度調べる | 振込データを自動生成。銀行・支店コードは毎月最新に更新されます。 |
| 確認の状況は担当者に聞くしかない | 下書き→確定→締めが記録に残り、誰がいつ何をしたかを画面から辿れます。 |
消込率、消込済金額、要承認、滞納、当月入金。1行で表示します。進捗もステータスごとの内訳付きです。
物件別・契約者別のどちらでも、請求、入金、未収残、期日超過を一覧にします。
入金消込の結果がそのまま反映されるので、二重管理は発生しません。
対象月ごとの請求額、入金状況、支払期日などが並びます。支払期日を過ぎたものはアラートが表示されます。
開始月と終了月を指定して、必要な範囲だけを表示できます。
回収方法と対象月を選ぶだけで、ファイルが出力されます。回収先ごとのレイアウトにも対応可能です。
敷金・保証金・礼金・預り金を契約ごとに管理します。解約清算時は、この預り金から控除を差し引きます。
入金データ(CSV)を取り込み、請求と自動で突き合わせます。まず解析だけを行い、見込みを出力。
この時点では帳簿に書かず、内容確認後に確定します。
自動で確定できなかった入金だけ並びます。候補から選ぶか、契約番号を指定して手動で消し込みます。
件数の多いCSVでも画面を止めずに処理を行います。失敗した場合は理由を表示します。
同じファイルを再取込しても重複しません。
基準日の時点で期日を過ぎ、まだ消し込めていない請求を金額つきで並べます。
委託者別の残高ランキングと、確認が必要な額を分けて出します。
1棟を複数人で所有している場合、持分に応じた送金額・源泉額を、共有者ごとに出力します。
共有者ごとの口座へ分けて振り込む運用にも対応可能(既定は代表口座へ全額)。
入居者様から徴収するけれど、オーナー様には送金しない費目。つまり自社収入を費目別・建物別に集計します。
契約終期が近い契約を、満了までの日数つきで並べます。満了を過ぎて未更新のものも出るので、見落としを検出できます。
返金額と追加請求額を区別して表示。掲載する項目は御社ルールに合わせることができます。
国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に沿って、貸主と借主の負担割合の目安を試算します。
建物別・月別に登録。オーナー収支に、支出として自動計上されます。
請求書の「供給地点番号・お客さま番号」から、建物と費目を特定する対応表です。
現在お使いの入金明細ファイルと、月末の作業手順を実物で確認します
貴社の実ファイルに合わせて取込を設定し、kintone のマスタ整備をご支援します
今のやり方と並行して動かし、消込結果と収支報告書を1件ずつ突き合わせます
月額料金は切替日の属する月の翌月から発生します