natos PM AGENT

pm-agent

管理業務の抜け漏れを、
仕組みでなくす。
賃貸管理業務コンソール
入居者様からの問い合わせ、修繕の手配、退去と精算、オーナー様への月次報告。
日常の業務を「誰が・いつまでに」で追える形にまとめ、帳票と期日は自動で回します。人が手を動かすのは、判断が必要なところだけになります。
こんな会社に向いています
管理戸数が増えて人手が追いつかない管理会社様。すでに kintone をお使いなら、いまの環境にそのまま載せられます。

こんな手間、まだ現場にありませんか

  • 01

    対応状況が個人のメモの中

    問い合わせが電話・LINE・メールに分かれている。
    担当者に聞かないと分からない。

  • 02

    修繕は業者と電話とFAX

    相見積の比較も完了報告の催促も手作業。
    記録が残らない。

  • 03

    オーナー報告を1件ずつ

    報告書を作って送る。
    修繕の承諾は電話がつながるまで動けない。

PM AGENT が実現できること

  • 01

    対応が止まらない

    問い合わせを1件ごとに担当・期日・履歴つきで共有します。LINE・SMSの返信も同じ画面から。
    初動が遅れている案件は一覧の先頭に出るので、督促される前に気づけます。

  • 02

    修繕が記録で回る

    起票から完了までを段階で追い、発注区分ごとに相見積を並べて最安と差額を自動表示。
    見積提出・完了報告・請求書は業者様が LINE から送れます。請求書は読み取って発注額と検算します。

  • 03

    オーナー報告が自動で出る

    収支の月次報告書を自動で組み立ててメール送付し、送付の記録も残します。
    修繕の承諾はオーナー様の LINE から1タップ。電話がつながるのを待つ必要がありません。

人数無制限 kintone に残る 現場でもそのまま
1人あたりの課金がありません。営業所が増えても、人を採用しても当社のご請求は変わりません。
(kintone ライセンス料は別途必要)
建物・契約・オーナー情報の正本はお客様名義の kintone。解約されてもデータはお客様の手元に残ります 退去立会の記録は現地から、業者様・オーナー様とのやり取りは LINE から行えます
LINE でのやり取りはオプション機能です
入居者様・オーナー様・協力業者様との LINE 窓口、SMS送信、電子契約は、標準の月額には含まれません。
あとからのご追加が可能で、そのときにデータを入れ直す必要はありません。

全体をつかむ

  • TOPページ

    スケジュールや業績の進捗、気象情報などが並びます。表示内容については設定で変更可能。

    PM AGENT のTOPページ
  • 管理業績進捗

    年度目標に対して、いまどこまで来ているか。管理収入、付帯収入、工事売上、工事手数料を種別ごとに並べます。

    管理業績進捗の画面
  • 空室ボード

    空室、解約予定、解約見込み。3つを区別して建物単位で並べます。

  • 期日管理

    契約更新、立会、工事、書類の返送期限、資格の有効期限。業務ごとに散っている期限を1本の時間軸にまとめます。残り日数に応じてアラート表示が出ます。

入居者様からの問合せ対応

LINE、電話、コールセンター。入口は違っても、届いた問合せは1つの一覧に集まります。
受付から完了のご連絡まで、同じ画面で終わります。
  • 対応状況

    対応状況ごとの表示が可能。対応内容の記録も残ります。

    対応状況(問合せ一覧)の画面
  • 案件詳細

    受付・LINE・電話・訪問を1本の時間軸に。

修繕・工事と業者の管理

起票、見積、発注、完了報告、請求。ここまでを工程で追います。
協力業者様とのやり取りは LINE と専用リンクで完結します。
(協力業者様との LINE 連携はオプション機能です)
  • 修繕・工事(工程ボード)

    未発注から完了までを列に並べます。現場担当は自分の案件、管理職は全件が最初に表示されます。

    修繕・工事(工程ボード)の画面
  • 業者対応

    協力業者様ごとに、依頼の状況とやり取りの履歴がまとまります。見積依頼、発注、完了報告、請求提出の各段階を管理します。
    業者様の登録・編集もこの画面から。報告や提出はログイン不要の専用リンクで行っていただきます。アカウントを作らせません。

  • 請求書受信箱

    メールで届いた請求書PDFを自動で取り込みます。金額、日付、件名をAIが読み取って確認画面に出します。
    そのうえで発注内容との差額を検算します。ずれていれば表示します。
    台帳へ反映するのは、人が確認して確定してからです。

  • 退去立会

    立会の予定と実施状況を突き合わせ、抜けをアラートで知らせます。
    現地確認の入力フォームは、業者様向けの専用リンクから開けます。原状回復工事への引き継ぎ状況も追えます。

大規模修繕の提案

大規模修繕の提案は、たいてい誰かの記憶か、個人が持っている表計算ファイルから始まります。
そこを画面に移します。築年数と修繕履歴から周期を過ぎた工事を先に見つけ、オーナー様へ出す提案書までを1つの流れで作ります。
  • 提案候補レーダー

    提案すべき建物を、探さずに気付ける状態にします。
    周期超過、接近(80%以上)、提案進行中を件数で表示。建物ごとに超過している工事と超過年数をバッジで並べ、超過度の順に上げます。
    築年・戸数・入居率・オーナー様が同じ行にあるので、その場で優先順位を決められます。周期の年数は工事種別ごとに変えられます。

    修繕提案(提案候補レーダー)の画面
  • 提案案件

    1棟につき1案件。候補 → 調査 → 提案書 → 提示 → 追跡 → 決裁 の6段で追います。
    築年、構造、戸数、入居率、直近の修繕費は自動で入ります。現地調査の所見と写真は、そのまま提案書に載ります。

  • 提案書の作成

    周期を超過・接近している項目には、あらかじめチェックが入っています。カタログから項目単位で足すことも、自由入力もできます。
    一括発注か、区分ごとの分離発注か。この段階で決めておくと、区分ごとに小計が出て、承諾後の工事起票にそのまま引き継がれます。

  • 提案書(PDF)

    表紙、建物の現況、調査結果、工事と概算費用、実施時期、今後の流れ。この順で構成します。
    金額欄には必ず「現地調査に基づく概算であり、正式な金額は施工会社の見積りにより確定する」旨を印字します。

提示から決裁まで
提示・交付の記録から、やり取りの追跡、決裁の記録まで細かく設定できます。貴社のルールに合わせて運用いただけます。

解約と精算

解約は関わる画面が多く、どこで止まっているのか分からなくなりがちです。
1件の解約を、申出から完了まで1本の線で見せます。
  • STEP 1
    解約の申出

    受付日と退去予定日を登録。以降の期日はここから逆算します

  • STEP 2
    退去立会

    現地で記録。原状回復の負担区分もその場で残します

  • STEP 3
    精算書の発行

    敷金・日割り・見積・未収を自動集計し、貸主借主の按分を計算します

  • STEP 4
    募集再開

    切り替えの取り残しを検知します。切り替えを押すのは人です

  • STEP 5
    入金・送金

    記録した日付は期日管理にも載るので、入金待ちが埋もれません

各工程の状況は、退去立会・解約精算・営繕工事管理・部屋マスタから自動で判定します。入金の確認と返金送金は BILLING AGENT が担当します。

オーナー様対応

オーナー様とのやり取り、法定の定期報告、所有者の変更。オーナー様ごとに1か所へまとめます。
  • オーナー報告

    賃貸住宅管理業法20条の定期報告に対応した月次報告書PDFを作り、発行記録を残します。
    送付の記録(メール・郵送・LINE)も残るので、いつ誰に何を届けたかを示せます。原状回復や修繕の進捗も報告書に反映されます。

  • オーナー対応

    こちらからの発信か、オーナー様からの受信か。区別して並べるので、返答待ちのまま止まっている連絡が見つかります。
    オーナー様との LINE 双方向チャットにも対応します(LINE 連携はオプション機能です)。管理職は担当者を横断して状況を確認できます。

  • 所有者変更(オーナーチェンジ)

    新オーナー様の登録、効力日、敷金の承継額。抜けやすいところを順番に確認しながら進めます。
    共有名義の名義人の扱いも選べます。実行する前に、変更内容のプレビューと差分が出ます。

管理受託のライフサイクル

管理を受託する営業活動から、重要事項説明、契約の締結、解除まで。一続きで管理します。
賃貸住宅管理業法が求める記録は、業務の流れの中で自然に残る設計です。
  • 受託営業

    管理替えの提案先を棟単位で管理します。戸数、現在の管理形態、現管理会社、契約の更新月を持ちます。
    更新月から逆算して、いつ提案すべきかを先読みします。
    アプローチの記録と次アクションの予定日はセットで入力。既存オーナー様からの拡大と、新規開拓は分けて集計します。

    受託営業パイプラインの画面
  • 受託営業の実績

    受託と失注の実績を会計年度で集計します。計上日は「状態が変わった日」で判定するので、後からメモを足しても実績の月は動きません。
    失注理由は選択式で集計。実績0の月も並べて、空白を作りません。

  • 委託契約締結

    重説生成 → 重説交付 → 説明確認 → 契約書生成 → 契約書交付 → オーナー様同意 → 締結完了。7工程のどこで止まっているかを表示します。
    返送待ちと期限超過を検知します。締結すると建物マスタへ自動で反映され、一覧から外れます。

  • 締結の詳細

    重説と契約書は国土交通省の様式から自動生成します。記載項目チェックで未入力を洗い出し、どの画面のどの項目を直せばよいかまで案内します。
    IT重説の予定と実施記録、書面の送付・返送管理もここです。

掲載している画面について
画像は掲載時の内容です。開発・更新に伴い、最新の内容と異なる場合があります。
担当者名や数値はすべてサンプルです。実在の会社・人物とは関係ありません。

基本のご利用料金に含まれるもの

入居者対応 問い合わせの受付・対応管理(担当・期日・履歴)/初動応答の可視化/受付経路別の集計/AIによる返信の下書き/添付画像のやり取り
修繕・工事 営繕工事の起票と工程管理/発注区分ごとの相見積比較/協力業者様への発注・完了報告/請求書のAI読取と検算/大規模修繕の提案書作成/法定点検の期日管理
オーナー・受託 オーナー月次報告書の自動作成と送付/保有物件の一覧/管理受託ライフサイクル(受託営業・委託契約の締結と解除・重要事項説明13条)/所有者変更の処理
退去・管理・分析 退去立会・原状回復・解約精算/空室ボードと期日管理/役職別の権限管理(人数無制限)/KPI予実・管理業績進捗/操作ログ/スマートフォン対応・デスクトップアプリ・メール送信

料金の考え方

  • 01

    お支払いは2つだけ

    月額と初期導入費の2本です。初期導入費には初期設定・操作研修を含みます。月額は管理戸数に応じた3つのプランから選んでいただきます。

  • 02

    人数では増えない

    ご利用人数による課金はありません。営業所が増えても採用しても月額は変わりません。席数の確認や増減の精算も発生しません。

  • 03

    使う分だけ

    LINE窓口、SMS送信、電子契約連携、専用機能の追加はオプション。お使いになる場合のみのご請求です。

既存システムからのデータ移行は別途のお見積りです(移行元と対象データの範囲で作業量が変わるため、初期導入費とは分けています)。最低ご利用期間は12ヶ月です。満了後も同一の条件で継続してご利用いただけます(期間の定めはなく、更新のお手続きは不要です)。kintone ライセンス(サイボウズ社)は別途料金です。金額の詳細はお問い合わせください。

こんな会社に向いています

当てはまるもの効き方
管理戸数が増えて人手が追いつかない 帳票の作成と期日の追跡が自動化されるので、戸数が増えても増える作業は判断だけになります。人数による課金もありません。
問い合わせ対応が担当者依存になっている 受付から完了までが1件ごとに残るため、担当者が休んでも変わっても経緯がそのまま引き継がれます。初動の遅れも数字で出ます。
オーナー報告に毎月数日かかっている 収支の月次報告書が自動で組み立てられ、送付と交付の記録も残ります。修繕の承諾も LINE で完結します。
すでに kintone をお使い いまお使いの環境にそのまま載せられます(既存のカスタマイズとの干渉確認を行います)。新しいシステムを別に覚える必要がありません。

ご導入までの流れ

  • STEP 1
    ご相談・デモ

    実画面で問い合わせから報告書までを通してご覧いただきます

  • STEP 2
    ヒアリング

    管理戸数・営業所・移行するデータの範囲を確認します

  • STEP 3
    構築・データ移行

    既存の建物・契約・オーナーデータを取り込みます(データ移行はオプション。別途料金です)

  • STEP 4
    操作研修・稼働開始

    営業所ごとに操作研修を行ってから本番に切り替えます

掲載内容について
画面写真の物件名・人名・会社名・金額は、すべて説明用の見本データです。
機能は継続的に追加・改善しています。
内容は変更になることがあります。

お問い合わせ

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通常1~2営業日内にご回答いたします。

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