natos LINE CONNECT

line-connect

入居者様からの連絡を、LINE でまとめて受け取る。
担当者は、いつもの kintone だけ
入居者コミュニケーション
電話が鳴る。折り返す。留守番電話に残す。もう一度かける。管理の仕事の時間は、その多くが連絡そのものに使われています。
入居者様が LINE のボタンを押すだけで、その連絡が kintone のレコードになります。写真も一緒に届きます。 入居者様にアプリは要りません。担当者が覚える新しい画面もありません。
こんな会社に向いています
入居者様からの電話に時間を取られている管理会社様。すでに kintone をお使いなら、この機能だけを単独で導入できます。当社の他製品は必要ありません。

こんな困りごとに

  • 01

    電話が鳴るたびに手が止まる

    問い合わせ、証明書のご依頼、解約のお届出を LINE で受け付けます。
    写真や動画も添付できるので、現地の状況が最初のひと言で伝わります。

  • 02

    誰が何を話したか分からなくなる

    やり取りはすべて kintone に記録され、契約に紐づきます。
    担当者が替わっても、レコードを開けば経緯がそのまま見えます。

  • 03

    外国籍の入居者様に説明が伝わらない

    5言語に標準対応(日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語)。
    入居者様の言語で表示され、受け取った内容は日本語で届きます。

仕組み

  • STEP 1
    入居者様

    LINE のメニューを押す
    アプリ導入は不要

  • STEP 2
    LINE 公式アカウント

    貴社名義で開設
    (開設は当社が支援)

  • STEP 3
    貴社の kintone

    問い合わせ・解約などが
    レコードとして起票される

  • STEP 4
    担当者様

    kintone の画面から
    そのまま返信

データが置かれるのは貴社の kintone です。当社が別の場所に抱えることはありません。

導入のハードルが低い理由

増えるのは kintone のアプリだけ。サーバーも、新しい管理画面も、追加のライセンスも要りません。
入居者様の登録が何名に増えても、月額は変わりません。
追加なし 5言語 無制限 半日〜1日
kintone ライセンスの追加費用 日本語・英語・中国語
韓国語・ベトナム語
ご利用人数・入居者様のご登録数 導入時に貴社で必要な実作業
料金を決めるのは管理戸数だけです。使う人が増えても、登録が増えても上がりません。金額はお問い合わせください。

できること

どのプランでも中身は同じです。「上位プランじゃないと使えない」機能はありません。
本人確認つきのご登録 招待コードと生年月日で確認します。ご案内書のQRコードから自動で入力されます。
お知らせの配信 全体・物件別・個別に配信でき、開封状況も分かります。予約送信もできます。
お問い合わせの受付 写真・動画を添付して送れます。証明書のご依頼もこちらから。
担当者チャット kintone のレコード画面から直接やり取り。LINE アプリは不要です。
ご契約情報の確認 契約内容・お家賃・更新時期を入居者様ご自身で確認できます。
解約のお届出 予告日数を自動で判定。二重のお届出も防ぎます。
AI による返信の下書き 過去のやり取りとFAQから下書きを作ります。送信は必ず担当者が行います。使わない運用も選べます。
ご案内書の自動作成 A4・1枚。招待コードとQRコードを差し込んだ状態で出力します。

入居者様が見ている画面

入居者様がするのは、LINE の下に並んだボタンを押すことだけです。
インストールもログインIDもパスワードもありません。
  • メニュー ― 押すところは6つ

    問い合わせ、契約情報、解約のお届け、契約情報の変更、よくある質問、ご利用案内。
    数も並びも名称も、貴社に合わせて変えられます。

    入居者様のLINEに常時表示されるメニューの表示イメージ
  • トーク・契約情報・変更申請

    左はいつもの LINE のトーク。問い合わせにはすぐ受付の返事が返ります。
    中央は契約情報。ご本人の契約だけが表示されます。
    右は変更申請。注意事項に同意しないと先へ進めません。

    LINEのトーク画面、契約情報の確認、変更申請の同意画面

対応する側は kintone の中だけ

ここがこの機能のいちばん大事なところです。担当者は LINE アプリを開きません。
いつもの案件レコードを開くと、その入居者様とのやり取りが同じ画面に出て、そこから返せます。
  • 受信区分に「お客様LINE入力」が入る

    入居者様が選んだ区分と本文、送ってきた写真がそのままレコードに入ります。契約番号・物件名・部屋番号・契約者名は契約データから自動で補えます。
    電話・来店と区別して集計できるので、LINE に寄せた効果が数字で見えます。

    kintoneの案件レコードと、右側のLINE対応パネル
  • 対応パネル ― 見て、書いて、送る

    緑が管理会社から送ったもの、白が入居者様から届いたものです。誰がいつ送ったかが吹き出しに残ります。
    会話は入居者様ごとに1本にまとまるので、別の案件でも分断されません。現場写真もこのパネルから送れます。

    レコード右下に開く対応パネル
AI は使わなくても、機能はすべて動きます
受付メッセージ・営業時間外の案内・緊急時の案内は、AI ではなく決まった文面を自動で送ります。
AI は下書きを作るところまでが既定です。読んで、直して、送信ボタンを押すのは人です。自動回答まで任せるかどうかは、後からでも切り替えられます。
掲載している画面について
画像は掲載時の内容です。開発・更新に伴い、最新の内容と異なる場合があります。
担当者名や数値はすべてサンプルです。実在の会社・人物とは関係ありません。

ご登録と、退去後の扱い

「その LINE が、どの部屋のどなたなのか」が決まらないと、契約情報は見せられません。
招待コードと、もう1つの情報で本人を確かめます。
  • STEP 1
    招待コードの発行

    契約データから自動で発行。既存の入居者様へは一覧からまとめて発行できます

  • STEP 2
    ご案内書の配布

    A4・1枚のPDFが自動でできます。印刷して投函、またはメールで送付

  • STEP 3
    友だち追加

    案内書のQRを読むだけ。招待コードは入力欄へ自動で入ります

  • STEP 4
    本人確認

    招待コードと、生年月日または電話番号の下4桁。2つが一致したときだけ登録できます

退去後は自動で止まる 解約日を過ぎると連携を自動で解除します。発行済みで未登録の招待コードも無効になるので、退去後に案内書が見つかって登録される、という事故が起きません。
変更は承認してから 入居者様の変更申請はいったん申請として溜まります。管理会社が承認した項目だけが契約データに反映され、いつ・何を・誰が承認したかも記録されます。
誤送信が起きない 返信はその案件の相手にだけ送られます。宛先を選ぶ操作がないので、別の入居者様に送ってしまう事故が起きません。
記録の置き場所 やり取りも申請の記録も、貴社の kintone に残ります。当社が別に持つデータベースはありません。

オーナー様・協力業者様にも使えます

ここまでは入居者様向けの話ですが、同じ仕組みをオーナー様と協力業者様にも広げられます。連絡先ごとに別のツールを増やす必要はありません。
この2つは natos PM AGENT とあわせてお使いいただく窓口です
PM AGENT の月次報告や修繕・工事、業者対応の画面とつながって動きます。
すでに PM AGENT をお使いなら、LINE CONNECT を足すだけで窓口が増えます。
相手できること
オーナー様 月次報告書の受け取り、お問い合わせ、修繕・工事のその場での承認と差し戻し、保有物件の確認。やり取りはオーナー様ごとの時間軸に集まります。
協力業者様 見積依頼と発注の通知、現場写真つきの完了報告、請求書の提出。提出はログイン不要の専用リンクから。業者様にアカウントを作らせません。

よくいただくご質問

他の製品を入れないと使えませんか? いいえ。貴社の kintone と LINE 公式アカウントがあれば、この機能だけで導入できます。いまお使いのアプリを作り替える必要もありません(項目名が違っても設定で読み替えます)。
入居者様に専用アプリを入れてもらう必要は? ありません。お使いの LINE で完結します。友だち追加とご登録は、ご案内書のQRコードを読み取るだけです。
kintone に契約データがまだありません。使えますか? 使えます。ご登録・お知らせ・お問い合わせ・チャットから始められます。あとから契約データを載せれば全機能へ移行できます。
AIが勝手に返信してしまいませんか? 既定では下書きを作るだけで、送信は担当者が行います。自動回答は任意設定なので、オフのままでも運用できます。
登録者が増えると料金は上がりますか? 上がりません。料金は管理戸数だけで決まります。ご登録が何名に増えても、ご利用の担当者が何名でも変わりません。

導入の進め方

構築も接続も動作確認も、当社で行います。
貴社にお願いするのは2つだけ。LINE 公式アカウントの開設と、ご案内書の配布です。実作業は半日から1日ほどで終わります。
  • STEP 1
    現状のお伺い

    kintone のご利用状況と、契約データの有無を確認します

  • STEP 2
    LINE 公式アカウント

    貴社名義で開設していただきます(当社が手順を支援)

  • STEP 3
    構築・接続

    kintone アプリの作成、メニューの作成、動作確認まで当社で行います

  • STEP 4
    ご案内書の配布

    入居者様へ配布いただければ、その日からご登録が始まります

掲載内容について
管理会社側の画面はデモ環境の実画面です。入居者様側の画面は表示イメージで、
氏名・物件名・金額はすべて見本データです。
機能は継続的に追加・改善しています。
内容は変更になることがあります。

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